個人事業主でも税務署は見ている!?恐ろしい税務調査の実態を徹底解説!?

 

個人事業主
今年は開業して10年目!!
事業も軌道に乗って売上もそこそこになってきたのはいいけど、税務調査が心配です💦
そもそも税務調査ってどんな感じで行われるの?

 

SHO
税務調査と聞くだけでビクビクする人もいるけど、税務調査をきちんと理解すればそこまで恐れる必要はありません♪

 

 

売上が上がることは個人事業主にとってうれしいことですが、それに伴って税務署がやってくるかもしれないという心配があるかもしれません。

 

そこで今回は、『税務調査とはいったいなんなのか?』を解説していきます😆

 

 

個人事業主の税務調査とは!?

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税務調査を一言でいえば、確定申告の内容が正しいかどうかのチェックです!

 

個人事業主
なんでわざわざチェックなんかしなければならないの?

 

日本は、申告納税制度といって、自分で売上と経費を計算して、今年の事業はこんな感じでしたと、税務署に確定申告しますよね👌

 

売上や経費を正しく計算して申告しなければなりませんが、申告納税制度という全部自分ですることをいいことに、納税者の中には売上を少なく計上したり、プライベートの支出を経費にしたりする人もいます😖

 

そこで税務署や国税局が、正しく申告している人がバカをみないように、税務調査を行って適正な申告をしているかどうかチェックしているのです👍

 

つまり、ただ確認するだけなので、きちんと申告・納税している人はなにも恐れる必要はありません😙

 

 

個人事業主の税務調査の種類!?

電源を入れます, 無効にする, エネルギー, 電源, 実業家, ホーム, 家, インテリジェント

 

強制調査と任意調査の2種類があります🙏

 

強制調査

 

強制調査とは、裁判所から令状をもらって調査するので、相手が嫌がろうが、都合が悪かろうが関係ありません😣

みなさんがテレビなどで一度は聞いたことのある「マルサ」と言われている国税局が行う恐ろしい調査です。

 

任意調査

 

基本的に一般的に言われている税務調査のほとんどが『任意調査』というもので、この記事で説明するのもこの『任意調査』のことを指しています。

 

任意調査とは、その名の通りで納税者の協力があって行われる調査で、強制調査と違って令状もないので、正当な理由があれば調査をお断りすることもできます😉

 

ただ、任意とはいうものの理由なく調査に協力しなかった場合には、国税通則法という法律で罰則があるので、半強制調査といってもいいかもしれません😭

 

そうはいうものの、テレビのニュースでやっているような「脱税で逮捕!」とは任意調査ではほとんどならないので安心してください😄

 

個人事業主の税務調査の流れ!!

 

ここからは税務調査の一連の流れを解説していきたいと思います。

 

事前通知

 

まずは税務署から日程調整の電話がくるので、調査の日程、場所、時間を決めます。(基本的に朝10時に自宅もしくは事業所で調査が開始されます。)

調査官は何日か候補日を提案してきますが、必ずしもその日程に従う必要はありません。仕事の都合がどうしても合わない時はしっかりと理由を述べて断りましょう👍

 

ただ、理由もなく断ってしまうと罰則になるので注意してください。

 

ちなみに、電話を無視し続けると家までピンポンを押しにいきますww

ピンポンに押してもでてこない場合は税務調査をするので連絡くださいという文書をポストに投函して帰りますww

 

それでも無視し続けると、税務署が様々なところを調べ始めるので無視は絶対にやめましょう😱

 

調査当日

 

基本的に個人事業主の税務調査は1日で終わることがほとんどです。

 

調査が始まり、初めの方は何気ない雑談から始まります。

そして、事業概況の説明や、取引先など、聞き取りが始まります。

 

一通り、聞き取りが終わると調査官はお昼休みに入りますので、1時間ほど昼休憩になります。

 

午後からは、帳簿のチェックや領収書、そして事業所内や自宅の中を調べます。これを「現況調査」と言って、隠している裏帳簿が見つかったりなど重要な調査方法になります。

 

そして夕方の4時ごろに調査が終了し、必要な帳簿書類などを預かり税務署に帰っていきます。

 

調査当日はこんな感じで終了します。

 

税務調査の終了

 

数週間後に税務署から電話がきて、調査結果の説明をするために日程調整をします。

 

そして、税務署にて調査官から、「こちらで調べた結果、どこどこが間違っていましたので、追加で納税する金額はこれぐらいになります。」といった具合に調査結果の説明をされます。

 

税務署と納税者で意見が違ってくることもあり、その場合は話し合いをして、最終的には金額を確定しなければなりません。

 

この時に税金の専門知識を持つ税理士がいると上手く交渉してもらえるので、最終税額が下がることがよくあることから、税理士に相談することをおすすめ致します👍

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金額が確定すると、間違っていたので修正しますという形で、修正申告を提出して、追加の税金を納めて終わりです😂

 

気を付けて頂きたいのが、修正申告すると所得税だけでなく様々な税金が追加で納めなければなりません💦

いい加減な調査官は詳しく説明してくれないこともありますので注意が必要です。

具体的にどのような税金がかかるかを詳しくまとめた記事を書きましたので、合わしてチェックしてみてください😉

 

終わりに!

 

お疲れ様でした😭

税務調査と聞くだけで怖いイメージがあると思いますが、税務調査の流れ等を知ると、そこまで恐れることでもありません。

 

脱税は法律違反で絶対にダメです❌

 

でも、正しい知識で節税はするべきです⭕

 

 

特に、個人事業主・フリーランスの方は是非、青色申告してみて下さい。

青色申告するだけで、驚異的な節税になりますので、超おすすめです!

 

ただ、青色申告するには、帳簿を作成したりなど、簿記や会計の知識が必要とされますが何の心配もいりません!

こちらの記事では青色申告の基本的な事やメリット専門知識ゼロでも帳簿作成などができる『裏ワザ』をご紹介していますので、是非読んでみて下さい👍

 

 

 

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